身体の歪みが痛みを生む理由

痛みの原因にも、けがが直接の原因でなるものと、身体の状態が原因で起こるものがあります。

筋肉やスジに強い炎症や腫れを伴わない痛みや違和感の多くは、身体の状態が原因で起こる痛みです。
これらの痛みは、患部だけを治療したとしても、またすぐに再発してしまったり、いつまでたっても症状が良くならなくなったりすることがあります。

imagemiddleそれは、背骨や骨格の歪みのために、痛みを感じている部分とその周辺に、常に負担がかかっている状態があったりするためです。
厳密にいうと、骨格の歪み自体には、痛みはありません。

しかし、日々の生活や、痛みをかばったり、筋力の低下などでゆがんでしまうことで、周囲の筋肉やスジ、背骨の後ろに走っている神経に影響を及ぼし、体の不調や痛みになって表れてきます。

例えば、左の図のように、背骨が左右にゆがんでしまうと、当然、左右の背中の筋肉も片方は緩み、片方は引っ張られます。引っ張られたほうは負荷がかかり、その状態で筋肉が硬直してきてしまい、痛みへと変わっていってしまうのです。左右のバランスが崩れることで、骨盤、脚、ひざにもその負担は広がってゆくことになるのです。

また、深刻な歪みを知らずに長年放置していると、持病として痛みが定着してしまうだけでなく、筋肉の低下、骨の変形や摩耗、内臓の機能低下を招いてしまうこともあります。

身体の歪みは日々の生活の中で生れてくるものです。ですが、度を超してしまうと健康に大きな影響を及ぼしてしまいます。
なかなか治らない痛み、再発ばかりする痛みなど一度、たか整骨院にご相談ください。特殊背骨矯正法を受けてみることをお勧めいたします。

身体の歪みチェック

お一人でも歪みをチェックできる項目をご紹介します。
ご自身の歪みを確認してみてください。

1、写真に写った時、首を傾けたようなポーズが多い

2、いつも右もしくは左肩にショルダーバッグ等をかけている

3、いすに座ると足を組むクセがある

4、正座は苦手で畳みに座る時は横座りをすることが多い

5、床に座って足を前に伸ばし力を抜いた時、左右のつま先の開き具合に差がある

6、テニス、野球、ゴルフなどの球技をしている(していた)

7、右足と左足で靴の底の減り方に差がある

8、横向きに寝転んで、テレビを見たり本を読んだりすることが多い

9、足の爪を切ったり、靴下をはいたりするのが片足だけつらい

10、食べ物の好き嫌いが多い

11、長時間、車の運転を続けることがよくある

12、足を肩幅に開いて自然に前後屈をするとからだがねじれている

13、しばらく立ったままでいると、どちらか片足に体重をかけている

14、同じ姿勢を続けると腰や首筋が痛くなる

15、首や肩や背中が慢性的にこっている

16、片方の足にマメやウオノメができやすい

17、足を肩幅に開いて自然に前屈した時、手が床につかない

18、長時間寝ると、腰が痛くなる

19、左右に腰をねじってみた時に、ねじりにくい方向がある

20、なんとなく疲れやすい


2つ以下にチェックが入った方

身体の歪みに大きな心配はなさそうです。
しかし、筋力低下など徐々に歪みは起こりえますので、体の不調時には気を付けてくさいね。

3~5つにチェックが入った方

要注意です。チェックの入ったものの中に姿勢に関するものがあった場合は、正すように心がけてください。
まだ、身体に不調や変化が出ていないだけかもしれません。
運動時には念入りに体をほぐしてからけがの無いように心がけてくださいね。

5つ以上チェックが入った方

かなり歪みがあると思われます。
持病やけがが治りにくいなどの問題を抱えていませんか?
すでに体に不調や痛みを感じている場合は、早めに当院へご相談に来ることをおすすめします。

たか整骨院では、即効性と確実性のある治療法として、「たか式特殊背骨矯正法」を採用しておりますので、体の不調や痛みについてご相談ください。

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大田区蒲田で10年以上の実績。なかなか良くならない痛みや不調もご相談ください。
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